脱色剤

脱色剤は、そのニックネームのまま髪の毛を抜いたり、髪の毛を溶かしたりやるものではなく、脱色して髪の毛を目立たせないようにやる脱毛手法になります。

 

昔からオキシフル(オキシドール)を脱色剤として使う手法は、オーソドックスに行われていました。(もう現在では使われていないと思いますが・・・)オキシフルはガーゼなどにしみこませて髪の毛につけると、メラニン色素が参加するために髪の毛の色合いが薄くなる(茶色く上る)メカニックスです。

 

出荷に売るオキシフルは、脱毛クリームと同じように脱毛したい部位に直接的塗って、暫く時間をおいてから除くものが多いです。オキシフルは対価が安くて、数分で効き目もあることから一部には使っている人もいます。しかし、これも人肌への悪影響を及ぼす可能性がある結果、まずはパッチテストを行いましょう。

 

オキシフルを使えば、髪の毛は無い茶色になって目立たなくなりますが、これは効き目があればあるほど皮膚への衝撃が心配な論拠なのです。決定的な実例、髪の毛だけでなく皮膚の色合いも一緒に薄くなってしまうこともありますし、炎症を起こしてかぶれてしまうこともあります。また、間隔が経てば経つほど真新しい黒い毛が生えてくるため、ダミーがまだまだ陣のようになってしまうのです。ですので、できれば避けたい脱毛手法です。

 

剃刀